新年賀詞交歓会

夜は恒例の新年賀詞交歓会に職員と共に参加してきました。

 

この会に参加する楽しみの一つが、山本ひろし国会議員に会えることです。

 私は彼のことを尊敬しています。

 彼は娘さんの長女が2歳の時、睡眠障害などを伴う重度の知的障害と判明。

妻と2人で介護・子育てを続け、障害者団体主催の訓練や行事に長女を連れて積極的に参加してきたそうです。

 彼は「娘を通して、いろんな世界を見ることができ、謙虚さを学びました。

 平凡なことに幸せを感じ、感謝の思いがこみ上げてきました」と語っています。

 こうした苦闘の経験が政治を志す大きな原点となっており、「国民に尽くすことが政治本来の使命。悩める庶民の側に立った優しさこそ政治に必要」との信念を掲げ、「社会的弱者に温かい手を差し伸べる福祉のネットワークづくり」や「子育て支援策の拡充」「離島振興」などのテーマに取り組んでいます。

このように実行力のある彼は、ブログを読むとわかりますが分単位で動き、活動しています。

本当にフットワークの軽い、親しみやすい国会議員です。

 

我が家のような一個人宅にも何度か足を運んでくださり話を聞いてくださり、「声なき声」を国政に届け続けています。

 

「ファミリーホームは里親の施設の小さくなったものではなく、里親の大きくなったものです! つまりファミリーホームは里親である!」との言葉を当時の厚生労働大臣の口から言わせたのも山本ひろしさんです。そのおかげでこれまで、あいまいだったファミリーホームの位置づけを明確にさせました。ありがたかったですね!

 

これで里親制度が大きく変わってきました。

 また桝屋敬悟元副厚生労働大臣も私とは里親制度のことでは激論を飛ばし合う(同じ年齢)仲でした。

昨夜も、昨年からの里親制度が大きく変わっている現状に、「稲垣さんの意見が聞きたいから、今度会いに行くから、いや! 東京に呼ぶかもしれないから」と言われていました。

 彼は、山口県庁に入庁。福祉専門職を務め、民生部高齢福祉課長補佐を歴任、児童相談所にも赴任していたこともあったようです。

 

 両者は福祉分野では長けていて、私も、まがりなりにも福祉関係の仕事をしているため、里親時代から関りがあります。

 国会議員にしてはお高く留まらない(権威を振りかざさない)本当に親しみやすい、大衆の側に立った政治家たちです。

 

また寺田稔氏も自民党には珍しい権威を振りかざさない国会議員で、穏やかな方で親しみやすい方です。今日も「ああ!稲垣ファミリーホームさん!!」と言って一緒にツーショット写真を快く承諾してくださいました。

 

今回、新しく呉市長になられた新原 芳明(しんはら よしあけ)氏も来賓のひとりとして参加されていて、今回の市長選では奥様が我が家にお礼のあいさつに来られた経緯もあり、私の主人の中学校の後輩ということもあり親しみがあり、今回もツーショット写真を快く承諾してくださり一緒に撮ってきました。

 

前市長の時も社会的養護児童の良き理解者でありましたが、新しい市長にも、ぜひ社会的養護児童の理解者であり協力者になっていただけるよう、新谷市長の奥様も「素晴らしいことをされていますね!」と言われていましたが、他人事としてではなく、身近な問題として理解していただくために、これから少しずつ情報提供をしていこうと思います。 

 

今年も、子どもたちのために頑張るぞ!o(^´*)