広島文化学園大学 看護学部ボランティアサークルの学生さんと忘年会

今日の夕方から広島文化学園大学のボランティア部の忘年会があり、当ホームの子どもたちも招待していただきました。

毎回学生さんたちと会うたびに、日本も捨てたもんじゃないなあ!
心の根の良い子たちが、ここには揃っている!
と感心します。
先生たちも、素晴らしい人たちです。
うちの子も、だれか一人でも、この大学に進学できたらなあと毎回学生さんたちに会うたびに思ってしまいます。

親御さんの育て方が良いのでしょうね!

それを今回、席が一緒になったボランティア部の部長さん(新任部長)になった女性から、親御さんのことを語ってくださいました。
彼女は一人っ子で、「島根県から呉の学校へ行かせててもらっている。
両親には、とても感謝している。自分はハーフだけど、母親は他所の国から来ているので苦労して自分を育ててくれた。母親を尊敬している。両親をとても尊敬している。」と言われていました
身を切られる思いで最愛の娘を手放されたと思いますが、
「大学を卒業したら実家の近くで就職して、両親と一緒に暮らしたい。」とも言われていました。
親孝行な娘さんです。
今日も素敵な学生さんたちに会えて、幸せな ひと時を過ごさせていただきました。
最後に、明日がマロちゃんの13歳の誕生日なので、皆さんでハピーバースディの歌を合唱して祝ってくださいました。
K教授、本当にありがとうございました。
我が家の子どもたちも、とても楽しそうでした。 (^人^)感謝♪