ヒッチハイクをしながら世界の子どもたちと出会う旅

 

今日、フランス人のルーカス君のfacebookに我が家やに来訪されたときの記事がUPされていた。

 

記事の内容は次のように記載されていた。

 

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In Japan, for Lucas' Birthday, we've been introduced to the foster families -a system replacing orphanages- Children are placed in a family raising them like their own kids, providing them a safe environment to grow up until their majority. A different way to protect kids from their past, too often dark, and to give them a brighter future as well as a totally new experience for Ania and Lucas ! We're used to connect kids but not (yet) families...

Words spread fast through the country and, shortly after, Kangaroo and us were invited to spend the day in Shioya with foster families, gathering for the occasion ! The meeting was full of surprises, magic and fun ! They loved it, they talked about it and that's how we ended up on the Japanese radio without even knowing it after our incredible 3rd connections at Kodomo no Sato, a Children's Home providing shelter, food, activities, support and special care to all in needs.

Once again, Kangaroo brought smile and joy around him ! We didn't only meet families, they welcomed us as a part of it 

翻訳

日本では, 孤児院の誕生日のために, 孤児院の子供たちが子供たちのように育てられ, 自分たちの子供のように成長するために安全な環境を提供している. 過去から子供を守る別の方法は, あまりにも暗く, もっと明るい未来を与えるために, aniaとルーカスにとって全く新しい経験を与えることです! 私たちは子供を接続するために使われていましたが, (まだ)家族

言葉は国を通して急速に広がり, すぐにカンガルーと私たちは, 里親と一緒に塩屋の日を過ごすために招待された. 会議は驚き, 魔法と楽しいものでいっぱいだった! 彼らはそれを愛して, 彼らはそれについて話しました. 私たちは, 子供の里で, 子供の里で, 保護施設, 食べ物, 活動, サポート, そして特別な3番目の接続の後, 私たちがそれを知ることなく, 日本 すべてのニーズに注意してください.

もう一度, カンガルーは彼の周りに笑顔と喜びをもたらしました! 家族に会っただけでなく, 彼らは私たちをその一部として歓迎してくれた♥
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友人の唐崎さんの紹介でヶ月と半月前の9月12日にフランス人のLucas Fernandez(ルーカス)君と、ポーランド人のAnia Juchnikさんが子どもたちに会いに来てくださいました。

彼らはヒッチハイクしながら、時にはテントを張って野宿をしながら世界中を旅しています。
同じ旅をするなら有意義な旅をしたいということで、世界各国の社会的養護児童の子どもたちと関わりながら、肌の色や目の色は違っても、子どもたちは皆一緒! きれいな心を持って平和を願い、地球が一つであるとの思いから、子どもたちの描いた絵を携えて、世界の子どもたちに見てもらい、その絵を子どもたちにプレゼントして、またプレゼントしてもらった子どもたちは、次に行く国の子どもたちに絵を描いてルーカス& aniaに託す。
我が家の子どもたちの描いた絵は次に行くカナダの子どもたちの手に渡るそうです。
素晴しい活動をしてらっしゃるルーカス& aniaさんたちには感動しました。

ルーカス君は、子どもたちが喜ぶようにとジャグリングを披露してくださいました。
子どもたちにも やり方を教えてくださり、とても喜んでいました。

彼らはこれまでに、オーストラリア・ポーランド・アフリカ・ロシア等ヨーロッパはあちこちに行かれ、アジアではカンボジア・マレーシア・タイ・インド・日本・これからカナダ・アメリカをへて南アメリカまで行くそうです。
それもヒッチハイクで!世界を周っているとか! (@_@;)

Aniaさんはポーランド・ロシア・ドイツ・英語・フランス語の5か国語がしゃべれるそうです。
チョー!・ファイブリンガル!! ☆。*゚+.*.。(感´∀`動)゚+..。*゚+☆

彼らも我が家の子どもたちと接して、「明るくて、兄弟想いで、とても優しい子どもたちで、幸せそうで、驚きとともに、この家の素晴しさに感動した」と言われていました。

これも、いつも言うことなのですが、我が家は多くの善意の素晴らしい支援者さんたちが子どもたちに関わってくださっているおかげだと思います。
その中のお一人が唐崎さんです。
昨日も、そのことをお伝えしました。
本当に、たくさんの支援者には(^人^)感謝しています。

ルーカス& aniaさんたちの初体験は、我が家での生卵を食べたことです。
すき焼きを作って食べていただきました。
生卵に漬けた すき焼きが美味しかったそうで感動していました。
c(。◕ܫ◕。)*☆・゚☆彡+'

ちょうど我が家に来た日が、ルーカス君の28歳の誕生日で、バースディケーキでお祝いをしました。
とても喜んでいただきました。

”一期一会” 私の好きな格言の一つです!

喜んで帰っていただき嬉しいです~♪
またいつか、再会できますように、楽しい旅になるよう願っています。
唐崎さん、いい出会いをありがとうございました。