ファミリーホームの運営・マネジメント研修に大阪まで行ってきました。

 

昨日は、「ファミリーホーム運営・マネジメント研修」のため6時15分に家を出て大阪に行ってきました。

 

25日から我が家においでになっていた写真家の江連麻紀さんと同じ新幹線に乗って彼女は東京へお帰りになりました。

 

9時45分から開催され研修が終わったのが17時10分でした。

 

 

 

研修内容は、最初の講師が久保 樹里先生(大阪歯科大学医魔保健学部大阪府教員委員会スクールソーシャルワーカー) で、午前中は「ファミリーホームに関係する法制度などの変遷」というところから話が始まりファミリーホームの運営規定や理念、明確化について、愛着(アタッチメント)について等々講義がありました。

 

午後からの講義は、「子どもへの適切な養育の提供」福山私立大学、教育学部 児童教育学科 野口啓示 准教授でファミリーホームもやっておられて、子育ての現場での話だけに、分かりやすく、話も一人漫才笑いの絶えない講義で1時間の講義はあっという間でした。

 

福山市立大学の学生たちは、こんな面白い講義が受けられるなんてうらやましいです!

 

 

 

14時から15時まで自立援助ホームあらんの家の浜田進士氏(こどもの権利条約総合研究所関西事務所長)による 「子どもの権利擁護」について講義されました。

 

 

 

15時10分から17時10分まで、名古屋芸術大学 人間発達学部教授の伊藤貴啓氏による「ファミリーホームの中の役割分担・マネジメント」「運営」「社会的養護とファミリーホーム協議会の役割」について講義がありました。

 

6時間ばっちり講義を受けて、18時25分の新幹線で帰ってきました。

 

急行軍の大阪研修でした。 ふう~-ε= (´。`)