防災訓練

 

土砂災害警戒地区等の指定及び警戒避難体制整備に係る説明会
が、11月17日午後19時からあり、つばき会館へ行ってきました。

~中央地区(港町・両城・呉中央・荘山田・明立小学校地区)~

土砂災害防止法が出来た切っ掛けが平成11年6月29日の豪雨災害だそうです。

土砂災害防止法とは、砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について 危険の周知、警戒避難態勢の整備、住宅等の新規立地の抑制、既存住宅の移転促進等のソフト対策を 推進しようとするもので、ハード対策では多額の予算がかかり限界があるので、自分たちの身は、自分たちで守ろうというのがソフト対策だそうです。

「土砂災害防止法制定の背景」
土砂災害は毎年のように全国各地で発生しており、私たちの暮らしに大きな影響を与えています。 また、その一方で、新たな宅地開発が進み、それに伴って土砂災害の発生するおそれのある危険な 箇所も年々増加し続けています。そのような全ての危険箇所を対策工事により安全な状態にしていく には、膨大な時間と費用が必要となってしまいます。 そのような災害から人命や財産を守るため、土砂災害防止工事等のハード対策と併せて、危険性の ある区域を明らかにし、その中で警戒避難体制の整備や危険箇所への新規住宅等の立地抑制等の ソフト対策を充実させていくことが大切です。

砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)
■急傾斜地の崩壊 イ 傾斜度が30度以上で高さが5m以上の区域 ロ 急傾斜地の上端から水平距離が10m以内の区域 ハ 急傾斜地の下端から急傾斜地高さの2倍(50mを超える場合は50m)以内の区域 ■土石流 土石流の発生のおそれのある渓流において、扇頂部から下流で勾配が2度以上の区域 ■地滑り イ 地滑り区域(地滑りしている区域または地滑りするおそれのある区域) ロ 地滑り区域下端から、地滑り地塊の長さに相当する距離(250mを超える場合は、 250m)の範囲内の区域

 

「土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)」
急傾斜の崩壊に伴う土石等の移動等により建築物に作用する力の大きさが、 通常の建築物が土石等の移動に対して住民の生命又は身体に著しい危害が生ずる おそれのある崩壊を生ずることなく耐えることのできる力を上回る区域。
※ただし、地滑りについては、地滑り地塊の滑りに伴って生じた土石等により力が 建築物に作用した時から30分間が経過した時において建築物に作用する 力の大きさとし、地滑り区域の下端から最大で60m範囲内の区域。

自分の住んでいる地域のハザードマップを把握しておく必要があります。
ハザードマップには、砂災害ハザードマップ・土砂災害危険箇所マップ・
地震ハザードマップ・洪水ハザードマップ・高潮ハザードマップ・
津波ハザードマップがあるので、危機管理課のホームページか入手することが出来ます。

呉市在住の人の避難場所は
https://www.city.kure.lg.jp/uploaded/attachment/24023.pdf

早めに行ったとき入口が開いていないときは、危機管理課に電話していただくと職員が行って開けてくださるそうです。
電話はTel:0823-25-3326(危機管理課)
メールは、https://www.city.kure.lg.jp/form/detail.php…
だそうです。

それにしても我が家は立地的にも、とても安全な場所と分かり安心しました。
砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)にも「土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)」にも入っていませんでした。
我が家で心配なのが地震ですが、一応地震対策として近年になって自宅も必要以上に補強対策としてリホームもやっています。
もし、我が家が崩壊するのであれは、ほとんどの家が崩壊するでしょうね
あと一番怖いのが火災であり、延焼類焼もらい火飛び火です。
早急に避難指定場所に避難するしかないです。
こどもたちには、家族を探すなら、1番に我が家から一番近い「呉市のつばき会館」
2番目に「呉市市役所(本庁)に行くようにと伝えています。
それにしても、呉市はすり鉢状で山を切り開いて造成して建てている家が多いので、全国的にも土石流・がけ崩れ・地滑り災害が多いそうです。
そちらにお住まいの方は早めに避難されることをお勧めします。
我が家は比較的安全地帯なので。ファミリーホームとして育てていくには最適なところのようです。

 ありがたいです。(^人^)感謝♪
中央地区危険地区マップ↓
https://www.city.kure.lg.jp/uploaded/attachment/12707.pdf